
MinimaxH3を使ってWebショップ向け360度回転システム
MinimaxH3を使って、Webショップ向けに360度で見せる表現を試してみた。
3Dモデルではなく、実際の人物が着ているように見える形にした。服を着たときの空気感やシルエットが伝わりやすく、よりリアルな印象になるようにしている。
前と後ろの服画像を参照として渡して、前後それぞれのディテールをできるだけ崩さずに動画化した。服の特徴を保ったまま、自然に回り込んで見えるのがポイント。
商品画像を、より伝わる体験にした
Webショップにある静止画だけでは伝えきれない、服の立体感や着用時の雰囲気を補えるようにした。
商品を少し動かして見せるだけでも、「実際に着たらこう見えそう」が想像しやすくなる。写真だけよりも、素材感やシルエットをリアルに感じてもらえる見せ方になったと思う。
必要なのは服の画像だけ。その後の生成は自動で進められる形にしている。
なぞって見る楽しさを加えた
マウスや指でなぞりながら見られる体験にした。ユーザー自身が操作して、前後や角度の変化を確かめられるようにしている。
ただ眺めるだけじゃなく、商品を見る時間そのものを少し楽しめる。そんな見せ方を目指した。
デモはこちらから
https://ja.yasue.org/embed/2026-09-13/1a5a70fe92d5cb85/360cloth-webshop/index.html
実際のデモの動画
スクショ








